一生懸命に省エネに取り組んでいるつもりでも、なかなか成果につながらない。
診断でお客様のところへ訪問したとき、よく聞くお悩みの一つです。
「節電しているのに電気代が下がらない」こうしたケースには、いくつか共通した原因があります。
自社にも該当するところが無いか、ぜひチェックしてみてください。
どの設備がどれだけ電気を使っているか分かっていないと、効果的な対策はできません。
▶ まずは“見える化”が第一歩です
空調・生産設備・コンプレッサなど、消費電力の大きい設備が未対策のままになっているケースです。
▶ 効果の大きい部分から見直す必要があります
古い設備は効率が低く、無駄な電力を消費しがちです。
▶更新による削減効果は大きくなる可能性があります
不要な時間帯の運転や過剰な設定温度。
▶運用の見直しだけで改善できることもあります
部分的な対策だけでは、十分な効果が出ない場合があります。
▶ 全体バランスで考えることが重要です
電気代が下がらない原因は複数の要因の積み重ねです。
▶まずは現状を把握し、適切な対策を見つけることが重要です。
現状を知り、取り組み方針を明確化するためには、計測器で現地設備の測定を行う、省エネお助け隊・IT診断がお勧めです!
現状把握から補助金を活用した設備更新まで、省エネ・コストダウンに関するお悩みは、JFE西日本ジーエス株式会社へご相談ください!